ひとりでも多くの人が自分らしい生き方に気づきともに実現を目指す
伊藤 崇 (いとう たかし)
株式会社リヴァ
代表取締役
出身地
宮城県
尊敬する人
特になし
座右の銘
特になし
習慣にしていること
特になし
愛読書
特になし
今までのご経歴など、自己紹介をお願いします。
周りの目を気にして大手企業に入社したものの、モヤモヤして2年後にベンチャーに入社して楽しくてしょうがない日々を過ごし、その4年後に起業。
突き詰めれば、自分が楽しいかどうか。人生どれだけ笑うか がダイジ。
事業内容についてお聞かせください。
うつの方の社会復帰支援を展開し、これまでに500名近い方が社会に復帰。都内4か所でうつの方が通うトレーニング施設を運営。福祉の制度で運用しており、利用する人は1日数百円で利用が可能。
カリキュラムとしては、思考や行動の変化を起こし、より生きやすくなることを目指している。体力づくりからコミュニケーショントレーニング、認知行動療法のような心理療法、キャリアプログラムなど幅広くある。


会社のビジョン、ミッションについてお聞かせください。
自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。

他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。
だから、すべての人に「自分らしい生き方に気づく機会」や、「失敗しても何度でもやり直せる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

「こんな人と会いたい!採用したい!」の「こんな人」と、その理由をお聞かせください。
レールが敷かれている上を歩くよりも、何もない荒野を歩きたい。
何が起こるか分からないこそ、面白い。変化はおびえるものじゃなく楽しむもの。
それを仲間とともに楽しみたい。

そんな人を待ってます。一度しかない人生、人といかに違うことをしていくか。どうせ死ぬわけじゃないし、必死にやってればなんとかなる。そんな人たちが新しい道を創っていくのだと思います。リヴァが求めているのは、誰かが切り開いた道を整える人ではなく、何もないところに道を創る人です。
学生へのアドバイスをお願いします。
学生だから出来ることはたくさんあります。

自分の学生時代は「時間のある今だからこそ出来るコトを」と考え、車・バイクといった遊びに夢中になっていましたが、それらは社会人になっても出来ることでした。 学生という立場を使えば、様々な会社へ見学行ったり話を聞きにいくことが出来ます。
働くことがゴールではなく、「自分の人生はよかった」と最終的に思えることが大切です。
  
株式会社リヴァ
http://liva.co.jp/
取材:2017年4月