社長と海外を飛び回ろう!
~フィリピン最大の語学学校~
藤岡頼光 (ふじおからいこう)
【株式会社QQEnglish】
代表取締役
出身地
埼玉県
尊敬する人
京セラ創業者 稲盛和夫さん
座右の銘
オンとオフの融合
習慣にしていること
Facebookに毎日日記を書くこと
愛読書
7つの習慣
今までのご経歴など、自己紹介をお願いします。


フィリピン・セブ島に拠点を置く、フィリピン最大の英会話学校QQイングリッシュを経営。約1000人の教師が、年間5000人の語学留学生と1万人を超える世界中の 生徒にオンラインで授業を提供。NHK、雑誌PRESIDENTなどメディアの取材も多い。

1992年バイク便のキュウ急便設立後、2000年バイクショップのコネクティング・ロッド設立。2005年 フィリピン・セブ島に留学後、2009年オンライン英会話事業のQQイングリッシュ開始。2010年に留学事業も開始。現在、世界12か国で展開。

事業内容についてお聞かせください。
QQEnglishはオンライン英会話をやっているわけでもなくセブ島留学をやっている語学学校でもありません。その両方をやっているベンチャー企業です。
オンライン英会話では1回25分の授業をスカイプなどの通信システムを使い10000人を超える世界中の生徒に提供しています。
セブ島留学では1日8時間の授業を世界中から来る600名の生徒に提供しています。
QQEnglishの特徴はフィリピン人講師がオンライン英会話とセブ島留学の両方を行い効率を上げていることです。
先生は朝5時に来ます。朝5時から朝9時まではオンラインで英語を教えます。朝9時から14時までは留学生に教えます。14時にすべての先生を入れ替えます。次に来た先生は18時までセブ島留学に教え18時から24時までオンラインで教えます。
そして日本、韓国、中国だけでなく、ベトナム、イラン、ロシア、ブラジルなどの国の生徒が夜中も学び24時間効率よく学校をつかっているのです。
オンラインとオフラインを併せ持つことにより、どこよりも良いものをどこよりも安く提供できたので、教師を1000人以上抱えるセブ島最大の日系IT企業になれました。QQEnglishのビジネスモデルはオンラインとオフラインを融合させる教育です。

会社のビジョン、ミッションについてお聞かせください。
私はハーモニーをとても大切にしています。
色々な国のスタッフがそれぞれの個性を発揮して力を合わせたら、素晴らしい音色が出ると思っているからです。QQEnglishには世界14カ国に1200人の仲間がいます。日本、フィリピンだけでなく、中国、韓国、台湾、ベトナム、タイ、イラン、サウジアラビア、ロシア、ドイツ、イギリス、アメリカ、そしてブラジルにも仲間がいます。
私の夢は世界中にいるQQEnglishのファミリーが幸せになることです。「英語学習の革命を起こし、QQEnglishに関わる全ての方が豊かになってもらいたい」と思っています。フィリピンの人件費が安いからフィリピンの英語力を使っている訳ではではありません。 フィリピン人が世界で一番英語を教えるのが上手だと思っているのです。フィリピンの英語力を使えば英語の学習方法を変えることができると信じているのです。
彼らは自らも英語を学習し勉強の仕方を知っています。そして何よりも英語の学習が大変だと言う事を知っているのです。日本のように文法も発音も違う国民が英語を習うのにはフィリピンが一番良いと思っています。


「こんな人と会いたい!採用したい!」の「こんな人」と、その理由をお聞かせください。
QQEnglishは日本人が一番初めにフィリピンに作った本格的な英会話学校です。今から9年前ですが初めて日本でフィリピンの英語を営業した時、企画書を投げられてしまいました。当時はネイティブ信仰が強い日本ではフィリピンで英語を学ぶことは想像できなかったのです。少しずつですがフィリピンのイメージが変わってきました。
しかし、まだまだ、ほとんどの方がフィリピンの英語力を知りません。是非、今まで考えることができなかった英語学習法を広めていく仲間になってください。 「オンラインを使い世界中の方に英語を教え、世界中からセブ島に留学生を迎え入れる」 今まで誰もやった事がないビジネスモデルです。このモデルを実現していくためには志を持つ仲間が必要です。そんな方を求めて今回初めてこのよう募集をしました。今までの日本の教育では英語で苦労することが沢山ありました。
未来の世界中の子どもたちは当たり前に世界でコミュニケーションが楽しめる世界に。 一緒に世界を変えていきましょう。

学生へのアドバイスをお願いします。
私が世界の扉を開いたのは40歳の時です。その扉の先には見たこともない世界が広がっていました。こんなワクワクする世界があるのを見ずに死ぬのはもったいなすぎます。少しで早く世界の扉を開き海外に出て欲しいと思います。40歳まではバイク便とバイク屋と言うドメスティックな仕事で英語など関係ない世界で生きてきました。
しかし、英語が話せるようになると人生が変るのです。QQEnglishは世界7か国にオフィスを持ち1000人を超えるスタッフが英語で働いています。海外でのビジネスは想定外の連続で常に先がわかりません。
しかし先の見えない中を全力で走っていると無心にアクセルを開けていた走り屋時代を思い出します。初めて走る峠道を全開で攻めながら、次のコーナーの後、道はどうなっているのか?どんな景色が広がっているのか?ワクワクしながら走っている心境なのです。
英語を話せるようになると人生が変ります。バイク便やバイク屋がグローバル企業になってしまうのです。 是非、世界の扉を開き70億人の中でチャレンジしてほしいと思います。

【オンライン英会話・スカイプ英会話QQEnglishオンライン】
https://www.qqeng.com/

【株式会社QQEnglish】
https://qqenglish.jp/
取材日 2018年8月3日