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環境にも配慮した建設業の「総合力」を磨き、
地図に残る仕事でふるさとを創り、ふるさとを守る。

伊藤 裕一朗 (いとう ゆういちろう)

伊藤建工株式会社

専務取締役

インタビュー

プロフィール

  • 出身地

    岐阜県

  • 尊敬する人

     

  • 座右の銘

     

  • 習慣にしていること

     

  • 愛読書

     

経歴

1985年、岐阜県大垣市生まれ。幼い頃から、祖父が創業した伊藤建工㈱が施工した道路や水路が身近にあり、施工現場で汗を流す社員の姿を見て、中学入学頃には「家業を継いで地域の暮らしを守りたい」と考えるようになる。
明治学院大学 経済学部経営学科卒業後、建設会社で経験を積み、2011年 伊藤建工㈱入社。入社以来主に営業に従事し、工事受注を担当。2016年 専務取締役就任。趣味は家族と言えるほど、一緒に過ごす時間を幸せに感じている。

養老には、養老公園や養老の滝(そんな居酒屋がありますが……)など、四季折々の美しさを感じられる場所が数多くあります。特に秋の紅葉は見もの。養老町を走る県道56号線は「焼肉街道」と言われるほど、焼肉の名店が建ち並んでいて人気スポットです。

どんな事業をしているのか

土木建設・舗装工事 / 解体斫重機械工事 / 各種建設骨材・RC材製造販売
産業廃棄物収集運搬・中間処理業 / 解体工事

事業にかける想い

わたしたちが携わるのは、地域の安全な暮らしを支え、便利にする仕事。大きく言えば、まちで暮らすみなさんの笑顔を生み出せる仕事だと思っています。道路工事で日々の生活が便利になったり、護岸工事で水害を防いだり……建設業らしい「地図に残る仕事」を通して、まちを創り、まちを守ることができます。

また、国内でインフラが新設される機会は少なくなっていますが、メンテナンスは永続的に必要です。目立ちませんが、インフラ整備は、地域の安全にとって重要な仕事。その他、冬場には、誰も起き出さない時間に、凍結防止剤を散布して道路の安全を確保するなど、見えないところでまちの暮らしを支えています。

学生へのアドバイス

まず、今このときを楽しんでほしいです。私自身、大学時代は未経験だったテニスに打ち込んだり、塾講師のアルバイトをしたり、ビリヤードや麻雀に興じたりといろいろな経験を重ねました。思い返すと、そこには必ず人との出会いがありました。多様な友人と過ごした時間、交わした言葉ははっきり覚えていなくても自分の考え方や行動に影響を与えてくれている気がします。

学生のうちに進路を固める必要はないし、「将来はこうなっていたい」というくらいの漠然とした目標に、寄り道しながら向かうくらいで良いと思います。機会に自分から飛び込み、多様な人と交流する「寄り道」が思わぬ進路を切り拓いてくれることもあります。「社長のカバン持ち」の時間も、みなさんにとって良い「寄り道」になればうれしいし、なにか学びになった、この会社で働いてみたいと思ってもらえたら幸せです。

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