飲食店から日本を元気に!
街の居酒屋から日本の飲食企業へ
長岡 雅也 (ながおか まさや)
株式会社AIYOクリエーション
代表取締役社長
出身地
東京都板橋区
尊敬する人
坂本 龍馬
座右の銘
温故知新
習慣にしていること
筋トレ、食べ歩き・飲み歩き
愛読書
 
今までのご経歴など、自己紹介をお願いします。
飲食業界を目指したきっかけは、母親と寿司屋に行き、板前さんのかっこよさに惹かれたこと。
母子家庭で育った私は、外食や家族で食事をする機会もほとんどありませんでした。だからこそ強く印象に残ったのだと思います。

高校時代も飲食系のアルバイトに明け暮れ、卒業後は寿司屋に就職し、7年間勤務。技術を身につけると同時に直面したのは、自分で店を持つ難しさです。
その後、病院給食調理員、宅配寿司チェーンの店長を経て35歳の11月に独立しました。
事業内容についてお聞かせください。
2021年4月現在、居酒屋を1店舗、唐揚げ店、テイクアウト店を2店舗、フランチャイズで所沢にホルモン焼きのお店を1店舗運営しています。
6月には学芸大学駅の高架下に唐揚げと焼き鳥のお店を1店舗、別の場所にフルーツパーラーを開店予定です。

私のホスピタリティの原点は、幼少期に200円を握りしめて、自分の夕飯を買うために肉屋さんの惣菜コーナーに通い、おばちゃんたちの笑顔に触れたこと。
半額セール待ちの私にも「ここに買いものに来てよかった」と思わせてくれる雰囲気がありました。
食べることが好きで、飲食を仕事にしたいとずっと思い続けていましたね。

創業店「中仙酒場串屋さぶろく」をオープンするとき、ポスターに「本蓮沼を元気にしたい」と書きました。
当時の思いを改めて実現するために、今、何ができるんだろうと考え、行動しています。
シャッターが閉まっているお店を盛り返したい。人に愛されるお店をつくりたい。誰かを元気にしたい。そのために、飲食店として役に立ちたいと思っています。


会社のビジョン、ミッションについてお聞かせください。
一番の目的は、飲食店から日本を元気にすること。フランチャイズ事業を始めたのも同じ理由です。
今、苦しんでいる飲食店の方々に、情報や技術を提供できたら、もっと楽になれるんじゃないかなと。
新規出店ではなく今あるキッチンの設備を使い、レシピだけ導入できれば、数十万の売上がオンできるような関わり方をしていきたいですね。

弊社が理念として掲げているのは「人を良くする人で在れ」です。
自分の周りにいる誰かが、また誰かをよくすることができる人間であるように。さらに “人”の部分に“自分”を当てはめれば「自分を良くする自分で在れ」になります。
自分を客観視したときに「今の自分っていいかな」「カッコいいかな」と考えながら、自分自身と向き合い成長できるような会社でありたいですね。

社員教育に関しては、現状、明確なプログラムはありません。今後、組織としてさらに成立させていくために、組み立てていきたい分野です。こういった部分に関心を持つ人も募集しています。

弊社は、これまで飲食店の運営に力を入れてきましたが、これからは飲食企業として動いていきます。
街の居酒屋から日本の飲食企業へと変わる、第二創生期の段階です。
「こんな人と会いたい!採用したい!」の「こんな人」と、その理由をお聞かせください。
食べものを食べることが好きな人がいいのは間違いないです。
食べて「おいしい」と思える人は、やっぱり食べもので人を幸せにできると思っていますから。

正直、飲食店のスタッフという役割は求めていません。もちろん、現場を知っていただくという意味では、現場に入っていただくことはあるかもしれません。
ただ、飲食店を中心として日本をよくするためには、どんなことができるのかということを考え続けることができる人に会いたいです。
飲食店発信で、一体何をしたら飲食店から日本を元気にできるんだろうって考え続けて欲しいですね。


学生へのアドバイスをお願いします。
日本の未来は明るいぞ。なぜならば、頑張るあなたがそこにいるから。
いろいろ、悲観的なことを言われることも多いと思うんですよ。でも、実際そんなことは全然ないと思っています。

もしかしたら「この若造が」とか、言われたりすることもあるかもしれない。でも、そうやって言っているおっさんだって昔は若造だったんだと、とらえてくれればいいのかなと。

こんな偉そうなことを言っている私だって、ついこの間まで若造でしたから。

私たちの売り物ってなんだと思いますか?大概の人は「食べもの」と答えますが、うちが売っているのは食べものでも飲みものでもありません。

答えは、時間と空間。よりよい時間を過ごしていただき、居心地のいい空間に身を置いていただく。そういうお手伝いをしてもらいたいとスタッフさんや社員さんにも話しています。

そうすることで、その人たちが良くなって、また元気になっていく。飲食店としてそんな関わり方ができたら、自分たちも幸せになれると思っています。

今、居酒屋事業は若干縮小気味ではありますが、テイクアウトでも同じことができるはず。ただ唐揚げを売るだけじゃなく、例えば、テーマソングをつくって、待ち時間も楽しく過ごせるようにするとか。
少しでもお客さまに喜んでもらえるように、食べもの以外のところでも、何かを提供できればと思っています。

一緒に成長したいと思った人からの申し込みをお待ちしています。
株式会社AIYOクリエーション
http://aiyo39.com/
取材 2021年3月 
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