株式会社ブレイブソフト
代表取締役
菅澤 英司
大学では情報科学を専攻していました。もともと新しいものが好きだったのですが、僕が大学に入る少し前に情報科学部ができて、これは新しい時代が来たと思ったんですね。高校は大学の付属校だったので、学部を選ばなければ努力しなくても入れたんですが、そこで学びたくて本当に猛勉強しました。結果的には、プログラミングが自分の武器になったこともあったので、その選択は間違ってなかったと思います。
大学2年生の時の経験が自分の分岐点になりました。ベンチャー企業でアルバイトをすることになり、当時はベンチャーなんて言葉もなかったので、「中小企業」なんですが、それがすごくいい経験だったんですね。システム開発に関与して、数々のプロジェクトを経験しました。そうすると、最初に開発したアプリが月1,000万円以上を売り上げるヒットにもなったりして、そうすると普通に就職活動をするよりも、自分の手に職をつけて「稼いでいきたい」と思うようになったんです。そこから起業を決め、大学卒業と同時に株式会社ブレイブソフトを立ち上げました。それから10年以上が経ちましたが、社も自分自身も、大きく成長していると感じています。
大学では情報科学を専攻していました。もともと新しいものが好きだったのですが、僕が大学に入る少し前に情報科学部ができて、これは新しい時代が来たと思ったんですね。高校は大学の付属校だったので、学部を選ばなければ努力しなくても入れたんですが、そこで学びたくて本当に猛勉強しました。結果的には、プログラミングが自分の武器になったこともあったので、その選択は間違ってなかったと思います。
大学2年生の時の経験が自分の分岐点になりました。ベンチャー企業でアルバイトをすることになり、当時はベンチャーなんて言葉もなかったので、「中小企業」なんですが、それがすごくいい経験だったんですね。システム開発に関与して、数々のプロジェクトを経験しました。そうすると、最初に開発したアプリが月1,000万円以上を売り上げるヒットにもなったりして、そうすると普通に就職活動をするよりも、自分の手に職をつけて「稼いでいきたい」と思うようになったんです。そこから起業を決め、大学卒業と同時に株式会社ブレイブソフトを立ち上げました。それから10年以上が経ちましたが、社も自分自身も、大きく成長していると感じています。
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事業内容
500本以上のアプリ開発で新しいものづくりに挑戦。
アプリ開発とWeb製作を中心に、たくさんの「ものづくり」をしています。 これまで500本以上のアプリをリリースしてきました。その代表的なものとしては、500万DLを突破した「ボケて」があります。また「TVer」「松本人志の俺の覚えたい外国語100~英語」などのエンタメ系から、「首相官邸」公式アプリなど幅広いジャンルを手掛けています。BtoBおよびBtoC、受託開発の3つの事業を展開しておりますが、新しいものに積極的に参画することを心がけ、例えば国内でスマートフォンが発売開始となった2009年に、いち早くアプリ開発に参入もしました。
また、子会社をこれまで成都・北京・ベトナムに設立し、日本だけに留まることなく、海外でも積極的に事業を展開しています。 -
社長の想い
新しい挑戦で社会貢献し、楽しみながら成長する。
企業理念としては3つあります。「新しいものへの果てしない挑戦」、「挑戦による社会貢献」、そして「楽しむ」ことです。自身がエンジニアで新しいものが好きだということもありますが、社全体としても、常に新しさを追求してきたいと思います。また、新しい技術を通して社会に、具体的にはスマートフォン業界、グローバル化、高齢化対策に貢献していきたいと考えています。そして、そうした目標を達成するためにも、まず自分たちが「楽しむ」ことが必要ではないかと考えています。
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社長の求める人物像
ハングリー精神で成長を追求する仲間を募集。
「起業したい」というくらいの勢いのある人や、向上心が高く、上を目指していきたいと思っている人です。
これは弊社の話になるのですが、新卒で第一期を採用するとき、日本の大学を卒業して、上海に留学したという人を逆求人で採用しました。その大きな理由は、留学先を選んだ動機にあったんです。周りがみんなアメリカなどのメジャーな国に留学したから、自分はあえて上海を選んだと。つまり、あえてハードモードに自身を追い込むことでより成長したいということだったんですが、それくらいハングリー精神がある人と、いっしょに仕事をしたいですね。 -
社長から学生へのアドバイス
長期インターンで経験を積み、自分の武器を身につけよう。
1Dayなどの短期ではなく、長期のインターンを経験してほしいと思います。最初はいろいろと大変なことが多いとは思いますが、1年間も頑張れば、これまでとは全く違った自分になれるでしょう。伸びる人になるには、まず経験をたくさん重ねるしかありません。大手に行きたい人でも、ベンチャーに行きたい人でも、まずは自分の武器をしっかりと身につけることで、可能性は大きく開けてくると思います。
取材日:2017年09月