企業・社長をさがす

  1. DAY1

    1. AM

      営業コンサルタントとのミーティング

      浜木綿では、現場の課題を全社で共有し、外部の営業コンサルタントの知見を取り入れながら改善策を検討しています。このミーティングでは、社長が社員の声を素早く汲み取り、次の行動を即断即決する姿勢を目の当たりにできます。経営判断のスピード感や、トップダウンとボトムアップが融合する組織運営のリアルが学べる貴重な場です。

    2. PM

      対話

      移動や空き時間には、林社長とのざっくばらんな対話が行われます。事業承継の経緯や会社の成長ストーリー、外食産業の未来、人材育成に対する哲学など、学生の質問に真摯に応じながら語ってくれる社長の言葉は、まさに“人生の伏線”となる学びの宝庫です。

  2. DAY2

    1. AM

      店舗見学

      実際の浜木綿の店舗を訪問し、厨房設備や接客の様子、店舗設計などを見学できます。自動調理機の導入に向けた研究設備の見学や、人手不足時代を見据えた技術導入の工夫も体感可能。現場に根ざした経営と「お客様の記憶に残る時間を提供する」企業姿勢を、肌で感じることができます。

    2. PM

      新メニューの企画ミーティング

      商品開発の裏側に触れることができるこの時間では、マーケット動向、原価、人材リソース、調理オペレーションなどを加味した現実的なメニュー開発のプロセスが学べます。「料理を売っているのではなく、家族の思い出を届けている」という経営視点が込められた企画の現場を間近で見ることができます。

  3. DAY3

    1. AM

      業務改善ミーティング

      複数店舗を持つ外食企業が直面する、人材育成・品質管理・コスト管理などの課題について、実務担当者と社長が直接話し合う場に同席できます。学生は、自らの立場を超えて経営視点から組織課題を見る体験ができ、どのように「現場と経営がつながるのか」を知ることができます。

    2. PM

      会食

      一日の締めくくりに行われる林社長との会食は、ただの食事ではありません。落ち着いた雰囲気の中で、社長自らがこれまでのキャリアや事業承継の葛藤、社員への思い、外食業界の未来について語ってくれる、心に残るひとときです。

      その語り口からは、「未来のために今日を生きる」という社長の信念が静かに伝わってきます。数字や戦略といった表面的な経営の話だけでなく、経営者として、人として、どう生きていくかという哲学に触れることができる貴重な機会。業界の裏話や過去の失敗談なども交えながら、学生に対して率直なフィードバックやキャリアのアドバイスを届けてくれるこの時間は、「人と経営が地続きになっている」中小企業ならではの魅力を体感できる場でもあります。

      まさに、人生の節目に思い返すような「一期一会」の会食体験となるでしょう。


      ※記載の鞄持ち内容は、すべて一例です。

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